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新築住宅購入お役立ちコラム

一戸建てを探すなら候補に入れたい未入居物件【海老名市・綾瀬市・厚木市・伊勢原市・座間市・大和市・相模原市・ 藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・寒川町 一戸建てコラム】

 

神奈川県にお住いの皆さま、神奈川県央エリア(海老名市・綾瀬市・厚木市・伊勢原市・座間市・大和市・相模原市)および湘南エリア(藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・寒川町)で新築住宅・分譲住宅をご検討中の皆さまへ。

 

夢のマイホーム探しにおいて、誰もが憧れる「新築住宅」。
しかし、実は新築とあまり変わらない条件の一戸建て「未入居物件」があるのをご存じでしょうか。
特に、人気の「海老名」をはじめとする神奈川県央エリアで「一戸建て」や「分譲住宅」、「新築戸建て」をお探しの方にとって、未入居物件は理想の住まいをよりスムーズに、そしてお得に手に入れるための、選択肢の一つです。

 


未入居物件とは?その定義と「新築」との違い


 

「未入居物件」という言葉を耳にしても、「新築と何が違うの?」と疑問に感じる方も少なくないでしょう。
ここでは、未入居物件の明確な定義と、新築住宅との違いについて解説します。

 

 

●未入居物件の定義

未入居物件とは、建物が完成して1年以上経過しており、まだ一度も人が住んだことのない住宅を指します。
重要なのは「誰も住んだことがない」という点です。

 

●「新築」との違い

建築基準法では、「新築」を以下の2つの条件を満たすものと定義しています。

1.建築後1年未満であること
2.居住の用に供されたことがないこと(誰も住んだことがないこと)

つまり、一般的な「新築住宅」は、完成から1年未満で、かつ誰も住んでいない物件ということになります。

 

完成から1年以上経過して、一度も人が住んでいなければ、それは「未入居物件」と呼ばれます。
ただし、法律上は完成から1年が経過すると「中古物件」として扱われることになります。
しかし、この「中古物件」という扱いはあくまで法律上の分類であり、物件の実際の状態とは異なります。

 

未入居物件は、人が住んだ形跡が一切ないため、内装も設備も新品同様の綺麗な状態が保たれていることがほとんどです。
この「新築感覚」でありながら、法律上は「中古」となることで、価格面などでメリットが生まれるのが未入居物件の大きな特徴です。

 


未入居物件が持つ価値とは?


 

未入居物件の最大のメリットは、「実物を見てすぐに決められる」こと。
カタログや図面だけで想像するしかない建築中の新築住宅
と違い、未入居物件は実際に足を運び、陽当たりや風通し、広々とした間取り、最新の設備、建物の質感まで、自分の目で確かめることができます。
これにより、入居後のイメージがしやすく、「こんなはずではなかった」という後悔を未然に防げるのは大きな安心材料です。

 

 

また、「即入居が可能」な点も、未入居物件の強みです。
完成を待つ必要がないため、契約から引き渡し、引っ越しまでをスムーズに進められ、現在の住まいの家賃負担を軽減できる可能性も高まります。
急な転勤や家族構成の変化で、早期の入居を希望する方には、まさに理想的な選択肢と言えるでしょう。

 

また場合によっては、売主側の都合で価格が見直されているケースもあり、予算内でより良い物件に出会えるかもしれません。

 


憧れの海老名・神奈川県央エリアで叶える「一戸建て」


 

海老名」は、小田急線、相鉄線、JR相模線の3路線が利用でき、都心へのアクセスも良好。
商業施設も充実しており、子育て環境の良さから、近年特に注目を集めるエリアです。
2025年現在、神奈川県内の住宅地の地価は上昇傾向にあり、特に海老名や相鉄線沿線などの人気エリアでは、新築住宅の価格も高止まりする傾向にあります。

 

 

このような市場状況の中で、「未入居物件」は、憧れの海老名エリアに「新築戸建て」を構えたいけれど、予算が…と悩む方にとって、救世主となるかもしれません。
完成済みであるため、新築分譲住宅の価格相場と比べて、より希望に近い条件の「一戸建て」を予算内で見つけられる可能性が高まります。

 

さらに、海老名市だけでなく、隣接する綾瀬市、厚木市、座間市といった神奈川県央エリアでも、魅力的な未入居物件は数多く存在します。
これらの地域は、豊かな自然と都市機能のバランスが良く、子育て世代にも大変人気です。
多様な選択肢の中から、ご自身のライフスタイルに合った「分譲住宅」や「新築戸建て」を、未入居物件として見つけるチャンスが広がっています。

 


安心と納得を追求する!未入居物件購入の賢いポイント


 

未入居物件を選ぶ際に、さらに安心感を高めるためのポイントがあります。

 

 

●充実した保証内容
多くの未入居物件は、新築住宅同様に住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく10年間の瑕疵担保責任が適用されます。
さらに、売主によっては10年以上の長期保証や、設備のアフターサービスなどが付帯しているケースも珍しくありません。
契約前に保証の有無や内容をしっかり確認することで、入居後も安心して暮らすことができます。

 

●高品質な住宅性能
未入居物件の中には、設計・建設住宅性能評価を取得しているものや、長期優良住宅の認定を受けている物件も多く存在します。
これらは、耐震性(耐震等級3など)、省エネ性(ZEH水準)、維持管理のしやすさなど、国が定める厳しい基準をクリアした高品質な住宅であることの証です。
こうした物件は、将来のリフォーム費用を抑えたり、資産価値を維持しやすいといったメリットもあります。

 

●物件の状態を詳細に確認
誰も住んでいないとはいえ、長期間空き家になっていると、換気が不十分でカビが発生したり、設備が劣化したりするリスクもゼロではありません。
内覧時には、水回りや壁、床の状態、建具の開閉などを細かくチェックし、必要であればホームインスペクション(住宅診断)の実施も検討しましょう。これにより、安心感をさらに高めることができます。

 


未来を見据えた賢い選択:2025年の神奈川県不動産市場と未入居物件


 

2025年の神奈川県不動産市場は、地価の上昇、特に利便性の高い駅周辺での顕著な価格高騰が続いています。
建築コストの上昇や、土地の希少性から、一般的な「新築住宅」の価格は今後も高水準で推移することが予想されます。

 

 

このような状況において、未入居物件は「新築同様の品質」を「より現実的な価格」で手に入れることができる、非常に魅力的な選択肢として、その存在感を増しています。

 

新築戸建て」を探す中で、「もう少し広いリビングが欲しい」「希望の場所に駐車スペースが2台欲しい」といったこだわりを持つ方もいらっしゃるでしょう。
未入居物件は、完成済みの物件の中から、そうした細かなニーズに合致する「一戸建て」や「分譲住宅」を見つけやすいという強みもあります。

 


 

未入居物件は、単に「誰も住んでいない新築」というだけでなく、完成済みだからこその安心感、スムーズな入居、そして「新築同様の品質」といった、多くのメリットを享受できる賢い選択肢です。
海老名を含む神奈川県央エリアで、理想の「新築住宅」をお探しの方は、ぜひ「未入居物件」にも目を向けてみてください。

 

マイホーム探しでお悩みのことがあれば、ぜひ一度株式会社秀建へご相談ください。
経験豊富な営業スタッフが対応させていただきます。

2025.08.01
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